先日予告(?)した通り、25日はそぼろくんの保育園の卒園式でした。
1歳から保育園に行ってるそぼろくんではありますが、
引っ越しにより保育園も変わったので、半年しか通っていない保育園からの
卒園ということになりました。
未知の物を嫌うそぼろくんは、保育園を変わることをとても嫌がっていて、
保育園に着いたと思ったらぽろりぽろりと涙をこぼすことが何度かありました。
そのたびに、すごくつらくて申し訳なくて、前の保育園まで車で40分の道を
卒園まで通ったほうがよかったのか・・・と何度も何度も思いました。
それでも一度も保育園に行きたくないとは言わず、泣きながらもきちんと行き、
お迎えの時には元気一杯の笑顔を見せてくれていたそぼろくん。
きっとすごくがんばってたんだろうな。
とか思うと涙がでてきた卒園式でした。
卒園式の後は謝恩会。
みんなでお弁当をもさもさと食べた後、生活発表会でおどったおゆうぎをおどります。
生活発表会本番の緊張した感じとはうってかわって、
リラックスした満足感のなか、余裕で踊る子どもたち。
なんだかとてもいい空気でした。
そして「卒」の第二弾はこましゃの昔の職場、学童の卒所式。
もうこましゃがみていた学童っこはみんな卒所しちゃったのだけど、
いっしょに仕事をしていた方が退職されるので、ハナムケの花束をもって
行ってきました。3人の子を連れて電車でがたごとと。
なつかしの学童。
子どもたちは代わっているのに代わらない空気。
学校とは違う、ゆるやかな家庭のような空気。
あの中で闘うように仕事をしてた20代の未熟な自分。
あの時代があって、今があるんだな~としみじみと思いました。
私は学童を辞めてから、子どもを2人産んで、小学校の教員免許をとり、
学校で仕事をするようになったのだけど、
彼女はその間ずっとあそこで学童を守っていたのですよ。
自分にはできないことを出来る人を「尊敬するヒト」とゆうのだな、と
彼女のことを思うと、思います。
本当におつかれさまでした!
さてさて長くなってきましたが、「卒」第三弾は、
そぼろくんの前の保育所の卒園式。
みんなに会いたいこましゃのわがまま(?)で、謝恩会の2次会が開催され、
いそいそと行ってきました。
ついでに保育所の卒園式の花道にも参加。
卒園児といっしょに紙ふぶきをあび、先生と写真も撮れました。
そぼろくんのクラスのお母さんたちとはとても仲がよかったので、
二次会といっても何の企画もなく、ただひたすらにしゃべり倒すというモノ。
それでもあっとゆ~まに時間が経ち、声を嗄らしての解散となりました。
そぼろくんも懐かしの友達と、存分に遊べて満足げ。
やっぱり歴史のある友達はいいものです。
そんなこんなで慌しい毎日です。
そして4月になったら今度はいろんな「入」があります。
そぼろとちびことこましゃと。
まずは4月1日、こましゃ初出勤。
不安も楽しみもいっぱいいっぱいです。
がんばらねばっ。
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