向かい風に立ち向かう勇敢な冒険者
大好きな馬場俊英さんの歌の歌詞です。
正確には
「どんな時も信じることけしてあきらめないで
向かい風に立ち向かう勇敢な冒険者でありたい」
です。
そんな風に思ってた時もあったけど、
今でもそう思ってないこともないけど、
向かい風とは言わないまでも、なかなかに過酷な毎日を
過ごしていると、ちょいと暖かなところでだらだら過ごしたいな〜
と思ったりもする。
思えばまだまだ教育会に入れていない頃は、教師を目指すだけで
それはもうちょっとした冒険で、だけど実際には何もしてないから
向かい風に立ち向かいたいなんて思ってわけで、
今、講師ながらも教育会にいるとそれはもう冒険ではなく日常で、
できれば向かい風なんて吹かないでほしいと願う、
日常でいっぱいいっぱいな人になっているのだと思う。今の私。
そんなことを最近考えていたのだけど、
今日、まさに私が教育会への冒険を始めてすぐに出会った
仲間に再開した。
彼らもやっぱり小学校の教員免許をとるという
冒険をしていて、そして今それが現実の日常になっていた。
そしてみんなやっぱり大変そうだった。
それでも私もみんなも、毎日力をいっぱい振り絞って教壇に立つ。
凹んだり、悩んだりしながら。
そんな自分を誇れるのなら、冒険者であろうとなかろうと
大した事じゃあないのかもしれないね。
そんなこんなでいろいろ考えた大阪日帰り旅でしたが、
なにはなくとも、じょ〜、結婚おめでとう!
これを期に、またみんなで集まろうね☆

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