2006年12月 3日 (日)

新撰組!

大河ドラマ「功名が辻」がクライマックスを迎えた今、
こましゃはものすご~~くおととしの大河ドラマが見たくなって、
ついにレンタルしてしまいました。

そもそも歴史にうといワタクシでしたが、急に歴史を勉強したくなり、
でも本を読むのは・・と思って、簡単に歴史をしろうと思ってみだした
大河ドラマ、そしてその1作目の「新撰組!」でした。
どっぷりとはまりきって、総集編のDVDまで買う新撰組!ファンになってしまい、
総集編は何回も見たけど、総集編ではカットされたところも見たくって、
借りてきました。

久しぶりに見る新撰組!、去年と今年と大河3年目の今見ると、
又違う感想があったりします。
いろんな意味でコレまでの大河とも、時代劇とも違う作品だったんだな~と。
でもやっぱりおもしろい。
いろんな人の、いろんな考えがあって、生き方があって。
みんなそれぞれに熱くって。

やっぱりDVD全部ほしいな~~~。
とりあえずレンタルで、全49話制覇するぞ!

・・・って勉強は!?

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2006年3月 5日 (日)

コープスブライド!

ずっと気になってたティム・バートンの作品、やっと見ました。

思い起こせば10年と少し前(そんな前かよ・・!)まだうら若き高校生だったワタシ。
当時はよく映画に行ってたのだけど、そこでティム・バートンの
ストップアニメーション映画「ナイト・メアー・ビフォア・クリスマス」
の予告を見て、絶対これは見たい!!と
珍しく強く思って見に行き、その世界に大コーフンしたものでした。
これは大ヒット間違いなし、とふんだこましゃでしたが、特別ヒットするでもなく、
なんだか軽い挫折感のようなものを覚えた記憶があります。

その数年後、家で「シザーハンズ」をレンタル、建物とか崖の雰囲気がなんか気になる。
「ナイトメアーと同じ監督だ!!」ときずいた時はなんかうれしかった。
最近よくDVDをレンタルしてるけどぜんぜん映画通でないこましゃは、作品を見て
監督がわかったのはティム氏だけです。

その後、有名な監督さんだと知り、「ティム・バートン監督作品」と聞くと無条件に
見たくなるのです。

そうそう、くじら殿もこましゃと知り合う前から「ナイトメアー」の絵本を所持。
そんなに絵本を買う人じゃないのに、アレだけは気になって買ってしまったよう。

そんなこんなでティム・バートン好きの夫婦なので、いそいそと見ましたよ。
お話しもおもしろい。
歌と音楽もステキ。
骸骨の楽器なんてサイコー!!

でもね、でもね、なによりもお人形があれだけ「演じる」のが、すごい。
特にブライト(名前忘れた・・)の表情がすごい。
怒ると、ホントに怖い。
涙をながすと、ものすごく哀しくなる。

この作品を作るのに、たくさんの人が熱中したのだろうと伝わる映画だった。
ティム氏の元に人が集まって、みんな誇りをもって楽しんで
作品にかかわったのだろう、と。

見終わった後、特典のメイキング映像で、この作品に10年の時間が
かかっていることを知った。
それはちょうどこましゃが「ナイトメアー」に酔いしれていたころ。

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2006年2月21日 (火)

ゆれた土曜日Ⅲ

さてやっと完結編です。

<3ゆれ目>
やっと見たんです。「チャーリーとチョコレート工場」。
ジョニーデップ好き、ティムバートン大好き!のこましゃとしては
早く見たくてうずうずしてました。

いつもどんだけ期待してもうらぎられることのないティムバートンだけど、
今回もやっぱりおもしろかった。
なにもかもがおもしろかったけど、見て3日たって一番残ってるのは
ウンパ・ルンパ!
あの顔、あの動き、あの歌。
うちのそぼろくんもウンパ・ルンパをめざさせようと、くじら殿と
ウンパ・ルンパの身振りを特訓してます。
あの踊りもマスターしたいなぁ・・。

しかしティムバートンってすごいなっておもいます。
映像の中に彼の世界が出来上がっていて、
細かいところまでかわいくてティムバートンっぽくて。

最近「信念」というものが好きなこましゃですが、ティムバートン作品にも
やはり彼の信念を感じます。
映画を作るときに大切にしていること。
その筋がしっかりとおっているように感じます。

そんなこんなでゆれた土曜日最後のゆれはいい映画にこころ踊る、という
ステキなゆれでございました。

そうそう、最近地面もよくゆれています。
そう、地震です。
これはちょいとごめんこうむりたいです・・。

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